2026年2月9日(月曜日)
ひっぱり餅体験(福浦地区)
仲良くさせていただいている志賀町福浦公民館の館長さんからのご招待で「ひっぱり餅体験」に行かせていただきました。
Wikipediaによると
石川県志賀町福浦で伝承されている菓子であり、大寒の時期におやつや保存食として各家庭でついていた。
薄くなるまで引っ張って作ることにより、コシが強くなり焼くとポリポリした食感となる。
近年このひっぱり餅を伝承しようとの動きがありその一環で公民館が窓口となり行っています。が、高齢化が進み若い方はいません。
素朴で多分からだに優しいお菓子だと思いますが問題はどう伝承して行くかです。このまま経験者が減っていけば幻のひっぱり餅になってしまうでしょう。
今回は別の地区からも参加しており町として伝承されれば残っていく可能性も出てきます。
ところが問題が・・・作った餅を福浦地区で乾燥させるのと他地区で乾燥させるのとでは味のバラツキが出てしまうようです。天然乾燥ですから風だったり気候によって変化してしまうみたいです。
高市さんじゃないですけど今なら間に合うそんな気がしてるんですけど・・・何とかならないものか?と考えています。