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子供の事故は10月に多い
2020年3月9日

小学生が巻き込まれる事故は
※8月の夏休み時期より10月が多い
理由は下校時の時間帯にあります。
8月は夏休み時期なので、下校中の事故も減少しますが、10月は日の入り時刻が早まって、いつも通りに下校しても少し暗くなってきます。
子どもたちも運転手も見通しが悪くなることから、事故につながっているようです。
交通事故を防ぐには、子どもたちを早めに帰宅させることが大切で、夏と同じ感覚のままでは下校中に周囲が暗くなってしまいます。
日の入りが早くなってからではなく、子どもたちには早めの時刻に帰宅するよう教えましょう。
自宅近くでの交通事故が・・・

自宅近くでの小学生の事故発生件数は、大人の2倍だそうです。 自宅周辺で事故が多い理由は、小学生は大人に比べて、まだ行動範囲が限られているからです。 大人としては事故が起きやすい場所を想定して子どもたちに教えておくのはどうでしょうか? 危険な場所だと理解していても、実際に身を守る行動に移すことは難しい場合があります。 子どもたちと一緒にその場所に行き、危険から身を守るための行動を具体的に指導してみてはいかがでしょう。
子どもの「飛び出し事故」を防ぐには?

子どもたちの交通事故で多いのが「飛び出し事故」。特に遊んでいるときが要注意です。 遊びに集中していて周りの状況がわからず飛び出す事故が多く、遊んでいるときの事故は登下校時の2倍にもなると言われています。 また横断歩道が無い場所を渡ってしまう事故も多く、ますますの注意が必要なのです。 事故が起こりやすい場所をお子さんと一緒に確認し、「安全確認のポイント」や「渡るタイミング」を具体的に教えてみてはいかがでしょう。

暖かくなると外で遊ぶことが増え、子どもの飛び出し事故には、特に注意が必要なのです。 自動車を運転する者にとって交通事故は避けたいもの。運転手も注意は必要ですがそれでも避ける事が出来ない場合もあります。 子どもたちには家庭での教えが必要です。時間をかけ遊んでいるときの飛び出しや横断方法をしっかり教え込みましょう。 <夕方の交通事故を防ぐ対策> ・リフレクターや反射シールなどを身につける ・明るい色、白っぽい服を身につける(黒っぽい服装は避ける) 白や黄色、パステルカラーなどは暗くても目立ちます。何かひとつでも、目立つ色を身につけおけば、ドライバーからも見えやすくなります。