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交通安全反射材とは
2020年2月23日

反射材は「再帰反射」という特性を持つ素材を使用しています。 再帰反射とは、光がどの方向から当たっても光源に向かってそのまま反射するように 光学的に工夫された反射方法です。 反射材を身に着けている場合、
夕方から夜間にかけては日中に比べ、車を運転している人からは歩行者が見えにくく、発見が遅れ(ブレーキ操作が遅れ)交通事故につながりやすくなります。
歩行者や自転車も交通事故から身を守るための対策が必要です。
自分自身を守るための対策が必要です。(薄暮時や夜間は視認性の高い服装をする)
白や明るい視認性の高い色の服装をすると時速60kmで走行中の運転手が歩行者に気付き車が止まるまでの距離は白等の明るい服で約38mまた黒っぽい服装だと44m(道路状況により異なりますが乾いた路面の場合)黒っぽい服装だとドライバーが気づくのが遅れ交通事故に合う危険性があります。
交通安全反射材が効果的(反射材を身に着けて自分の存在を運転者に知らせる。)
反射材は再帰反射という特性がある素材を使って作られています。光(車のライト)が当たると光源に向かい反射しますので、ドライバーから良く見えます。
反射材を身に着けていた場合は、反射材の種類、大きさ、取り付け位置等によって異なるものの、約57m以上の視認性が確保されます。
反射材非着用時と比べ、格段に安全性が向上します。
反射材を付けることにより、自分が気をつけるだけでなく相手の車の運転手さんから早く見つけてもらうことができますので、交通事故の防止につながります。
反射材の種類1

●ガラスビーズタイプ・・・広く一般的に使用されています。
入射光は、ガラスビーズの表面を通過する時に屈折し、裏側のアルミ蒸着面で反射して再び表面を通過するときに屈折して光源に戻ります。 当社販売の反射タスキなど布製品に使用されています。 ●鞄には(反射シールやキーホルダー) ●体には(反射シール反射タスキなど) ●傘や杖などの持ち物や帽子に ●靴・長靴等の履き物に(横断中に左から来る車にはねられる事故が多いので靴の左右や後ろに付けると効果的)
反射材の種類2

●プリズムタイプ・・・一般的に高い反射性を持っています。
表面の入射光は、プリズムの裏側の面で次々に反射して、表面から光源に戻ります。 当社販売の反射リストバンドやキーホルダーに使われています。 ※反射材は色々な物に使われています。道路標識や看板等もそうです。車や自転車の後部にも反射材が付いています。他に、自転車の車輪に付 けるリフレクターや歩行者はタスキ、リストバンドを体に付けたり、鞄に付けられるキーホルダーもあります。
夜間ドライバーが歩行者を認める距離(下向きライトの場合)

時速60kmで走行中の自動車の停止距離は約44m(路面乾燥時、普通自動車の場合)
時速60kmで走行中の運転手が歩行者に気付き車が止まるまでの距離は 白等の明るい服で約38mまた黒っぽい服装だと44m(道路状況により異なりますが乾いた路面の場合) 黒っぽい服装だとドライバーが気づくのが遅れ交通事故に合う危険性があります。 反射材を身に着けていた場合は、反射材の種類、大きさ、取り付け位置等によって異なるものの、約57m以上の視認性が確保されます。 反射材非着用時と比べ、格段に安全性が向上します。